columnコラム
【墨田区の歯医者】歯周病は見逃しやすい!セルフチェックのポイントを紹介
こんにちは。
墨田区両国駅が最寄りの「両国パークサイド歯科」です。
歯周病は歯ぐきの炎症からはじまる病気ですが、進行すると歯を支える骨まで溶かしてしまいます。
実際に、歯周病で歯を失う人はとても多く、抜歯の原因の4割近くを歯周病が占めているのです。
参照:厚生労働省|生活習慣病などの情報「歯の喪失の原因」 >
それにも関わらず、歯周病があることに気付かず放置されてしまうケースも少なくありません。
このコラムでは、歯周病の早期発見に役立つ「セルフチェックのポイント」をご紹介します。
歯周病は「沈黙の病気」
初期の歯周病は、進行するまで目立った症状が出にくいという特徴があります。
初期段階では歯ぐきの腫れや出血、違和感などの軽い症状が現れることもありますが、痛みを感じることはほとんどないため、放置されてしまうのです。
このような特徴から、歯周病は「沈黙の病気」と呼ばれています。
また、歯周病の兆候として「歯ぐきが下がる」ことが上げられますが、歯ぐきの変化を「年齢のせい」と考えてしまい、歯周病のサインと気付かない方も多いのです。
厚生労働省の調査によれば、歯周ポケットが4mm以上ある人の割合は45歳以上で過半数を超えており、年齢と共に歯周病のリスクが高まることがわかっています。
参照:厚生労働省|生活習慣病などの情報「歯周疾患の有病状況」 >
歯周病の早期発見に役立つセルフチェックポイント
歯周病から歯を守るためには、早期に発見することが重要です。
歯磨きなどの際には、次のポイントを意識しながらお口の中をチェックする習慣を身につけましょう。
【歯周病のチェックポイント】
1.歯ぐきが赤く腫れている
2.歯ぐきが下がってきた
3.歯ぐきに軽く触れるだけで出血する
4.歯磨きやうがい時に出血しやすい
5.歯と歯の間にすき間ができた
6.歯が浮いたように感じる
7.歯並びが変わった
8.歯がグラグラする
9.口臭が気になりだした
10.起床時にお口の中がネバネバする
上記の項目が1~3個当てはまる場合は「軽度の歯周病」、4~5個当てはまる場合は「進行した歯周病」にかかっている可能性があります。
早めに歯科医院を受診し、必要に応じて治療を受けましょう。
また、該当項目がないという方でも、無症状の歯周病が隠れていることがあるため、歯科検診で歯ぐきの状態を定期的にチェックすることが重要です。
歯周病のチェックは「両国パークサイド歯科」におまかせください
歯周病は自覚しにくい病気ですが、進行すると歯を失う原因にもなりかねません。
歯周病を予防するためには、日ごろからセルフチェックを行い、定期的に歯科検診を受けることが大切です。
墨田区の「両国パークサイド歯科」は、都営大江戸線「両国駅」A2出口から徒歩5分と定期検診に通いやすい歯医者です。
インターネットからのご予約も受け付けておりますので、ご都合にあわせてご来院ください。
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