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歯科医院のホワイトニングはどうやって歯を白くするの?|墨田区の歯医者
こんにちは。
墨田区両国駅が最寄りの「両国パークサイド歯科」です。
歯やお口の悩みに関する調査では、「歯の色(黄ばみ)」に関するお悩みがもっとも多く挙げられています。
参考:厚生労働省|歯科口腔保健支援事業「歯科口腔保健の実態等に関する調査」p16 >
このようなお悩みの解決策として、歯科医院のホワイトニングはよい選択肢になります。
ですが、「ホワイトニングで本当に歯は白くなるの?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、「歯科医院のホワイトニングのメカニズム」について、わかりやすく解説します。
歯科のホワイトニングは過酸化物による化学反応で歯を白くします
歯科医院のホワイトニングで取り扱う漂白剤のおもな成分は、過酸化水素と過酸化尿素という過酸化物の一種です。
これらの薬剤は、歯科医師の指導のもとでのみ、歯のホワイトニングへの使用が許されています。
ホワイトニング剤を歯に塗布すると、過酸化物がゆっくりと歯の内部に浸透します。
すると、歯の色を黄ばませている着色物質と酸化反応が起こり、着色のもととなる色素が分解され、歯が本来の白さを取り戻していくのです。
化学反応によって色素を分解するため、歯の表面についた汚れを落とす「クリーニング」とは異なり、歯そのものの色を白くすることができます。
歯科のクリーニングはホワイトニング効果を高めます
歯の汚れを落とすクリーニングには、ホワイトニングのように歯を漂白する効果は期待できません。
しかしながら、施術前に歯のクリーニングを行うことによって、ホワイトニングの効果を高めることができます。
歯の表面に歯垢(プラーク)や歯石、着色汚れが残っていると、ホワイトニングの薬剤が歯の内部に浸透しにくくなります。
そのため、ホワイトニング前に歯の表面を丁寧に磨くことで、薬剤が歯の内部に届きやすくなるのです。
歯医者のホワイトニングは「両国パークサイド歯科」までご相談ください
墨田区の「両国パークサイド歯科」では、歯の黄ばみが気になる方に向けて「ホームホワイトニング」を提供しております。
ホームホワイトニングは、濃度が抑えられた薬剤を使ってゆっくりと着色汚れを分解するため、自然な白さが長持ちする方法です。
専用のマウスピースとホワイトニングジェルをお渡ししますので、場所や時間を選ばずにご自分のペースで施術が行えます。
当院は、都営大江戸線「両国駅」A2出口から徒歩5分の場所にあり、お仕事帰りなどに立ち寄りやすい歯医者です。
WEB予約も可能ですので、ご都合にあわせてご来院ください。
関連コラム:歯のクリーニングとホワイトニングの違いとは?それぞれの目的をご紹介 >
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